Icent-日常の1コマに楽しみを-

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そもそも牛とは。

そもそも牛を仕事にしている人より、

他の職業の方のほうが多いのではないか?

という疑問を持ったため、

そもそも牛とはなんでしょう?というところを書いてみる。

 

酪農家の方は、

え?今更?ってなるかもしれないが、

実は俺、北海道の酪農関係の大学へ通っていたのだが、当時の同級生、約150人ほどいたかな?

その中で実際に、

牛に触ったことある。

または農家の子供だ。という人は3分の1程度。

 

驚くと思うがホントの話で、

最初の外での講義では牛を紹介するところから始まったのが今でも記憶に残っていて、

牛さん可愛い!!とか、

わーウ○チしたー!とか、

ものすごく牛を見て盛り上がる場面で、

正直、牛に感動したことがなかった俺には

新鮮な光景だった。

 

話を戻すと、

牛と言われ、連想するのは

主に牛乳と牛肉の二つだと思う。

その中でも今回は

牛乳を生産する牛。

それはコイツ。

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こういう白黒の斑紋のある、

ホルスタイン 種と呼ばれる牛。

スーパーなどで売られている牛乳の9割近くはこのホルスタイン 種から搾乳した牛乳である。

 

ホルスタイン の歴史はーーーなどと語ると

おそらく書いてる俺が眠くなるほど長い笑

ただ、遥か昔から海を越えて、様々な品種の改良によって今のホルスタイン 種となったとだけ書いておく。

他の種類では牛乳は出ないの?という質問になるかと思うが、答えは、

他の種類でも出るよ!

ただもっと長くなるので違うところで書くね!

 

今でこそ、改良が進みたくさんの牛乳を生産するようになったのだが、

ホルスタイン 種ってどのくらい1年間に牛乳出ると思う?

これは農家の管理方法によって大きく変わるが、

平均にすると、年間約8000から1万リットル。

もう少し上の数字を書いてもいいのだが、

この数字は管理と経営方針のよって

変えるまたは変えざるを得ない部分があるので、

ホルスタイン 種の能力としてはこのくらいありますよというのが伝わればいいかな。

 

数字でもピンとこない人もいるだろうが、

1万リットル、、例えようのない数字なので、

 

調べたけど俺もピンとこない笑

例えるものがなかった笑

 

 

 

 

現金換算してみましょうか笑。

 

現在、地域で異なる牛乳、いわゆる生乳取引。

今の平均でざっくばらんに考えると

1リットル100円ぐらい。

これを掛け算していくと、

これが100万円になる。

と、いうことは、

牛1頭で年間100万円稼ぐんか?

と、なるだろう。

そうだよ!稼ぐんだよ!

でも、ご飯は必要なので、たくさんあげる。

そのご飯代、つまり経費が莫大にかかるから、

簡単に牛1頭で年間100万円稼げる!

というのは大きな間違い。

その中からご飯代や治療など計算すると、

けっこう削られるからね。

 

特に、乳が炎症を起こす病気などになると、

その牛乳は出荷できないので、大きくマイナスになる。

あ、牛の胃袋は4つあるのは知ってるけど、

牛の乳も4本あって、

さらにその4本は別々の袋の状態なので1本の乳がダメでも他の3本で搾乳は可能なんだよ!

 

さらに牛乳を生産するには子供を授かる必要があって、分娩をしなければ、乳量は次第に落ちるため、常に牛のコンディションは良い状態を保つように農家の人は毎日ケアをしている。

 

病気などで経済損失の大きい部分を持つ

牛だが、その分の見返り、働きは大きな利益をもたらすのがホルスタイン 種という牛である。

 

ちょっと雑だが、ホルスタイン 種について書いてみたよ。

少しでも興味を持ってくれた人、

星をつけて

ホルスタイン

と検索してみてね笑

星の数とPVによってもっと細かく書くかも!