Icent-日常の1コマに楽しみを-

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思い出した恥ずかしい話

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先日から本について少しブログに書いたけど、

夕方からふと本について考えてた。

 

そしたら思い出した。

すげー恥ずかしい話。

 

 

あ、今日は思い出話だよ笑

 

でも頭から

離れなくて、

恥ずかしくて、

数時間経つけど、

アレは見事な失敗だったなーって思ってる。

 

 

少し思い出しながらになるのだが、

読んでね笑

 

 

今は昔に比べると、

本を読む

ということを意識してるから、

読むようになったが、

 

中学生の頃

朝のホームルーム的な時間に

「読書」

という時間があり、

決められた時間15分とかかな?

毎日本を読みましょう

という取り組みがあった(漫画不可)

 

俺は昔から

漫画は読んでたけど、

活字ばかりの本は苦手であり、

周りの友達は、

その取り組みの時間のために本を用意して

準備をしていた。

 

ただ、当時の俺も、今と変わらずの大雑把で、

なんでもいいだろ。

としか思わず、

その取り組みが始まる前日まで、

考えておらず、

当時付き合っていた彼女に

「本、用意したの?」と

言われ、

 

明日にはその取り組みが始まることへの

焦りで本屋へ行った。

 

 

なにを選べばいいのか、、、、

売れてるランキングなど見ても、

活字を見てて眠くなるタイプの人間だったので

そこでもひどく億劫になってしまった。

 

 

そこに彼女が選ぶのを手伝いに来てくれた。

でもすごく恥ずかしくなり、

とっさに売れ筋ランキング1位の

一冊の本を手に取って、

もう本は手に入れたから大丈夫!

デート行こう!

と言いたいがために中身も見ずに即買いした。

 

 

そして、次の日からの取り組みで、

読む

読む

読む

 

 

 

 

ひたすら読む

 

 

 

 

一週間後。

 

 

 

 

 

 

 

読んでいくと、内容がどうもおかしい、、、

 

ミステリアスな本のハズが、

 

事件の謎解きに取りかかりそうな

 

内容に進んでいくハズが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女の密接な話になっていく 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、俺が初めて手にした活字オンリーの本、

それは、

官能小説だった笑

(本捨てちゃったからタイトル覚えてない)

 

 

 

 

気づいた時には既に遅く、

その後は、

朝の時間から男女の密接な話を熟読することになったのだ。

そして、読み終える笑笑

 

朝から中学生なのに悶々とさせられる日々は

苦痛のなにものでもなかった笑

 

でもコレで終わらなかった。。。

先生への

読んだ本の感想文の提出。

素直に書いたよ。

内容を、、笑

 

 

 

なぜ、官能小説を選んだのか?

なぜ、途中で気づいて本を変えなかったのか?

なぜ、表情を変えずに朝から

こういう内容の本を読むことができたのか?

 

など、

 

半分笑いながら怒られたけど、

これじゃ取り組みとして非常にまずいということで、俺だけもう一冊読まされることになった。

その時点で友達にもバレたし、

彼女にも大爆笑されて、

半年ぐらい彼女にそのことをネタにされてた。

 

その彼女とはお別れしたけど、

数年前かな?

同窓会で会った時にその話で

またみんなで意味不明に盛り上がった。

 

 

でも当時はすごく恥ずかしかったから

今でも記憶は覚えてるし、

人生で最初に、偶然、手にした本が

官能小説という

 

見事なチョイス。

センス。

 

 

 

たぶん俺以外いないと思う笑