Icent-日常の1コマに楽しみを-

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この本、すごくいいよ。

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タイトル

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

著者:岸見一郎

   古賀史健

発行所:ダイヤモンド社

 

 

ネタバレなどは含まず、

あくまで読んだ個人の感想を書いていくが、

 

 

普段本を読まない俺でも少しずつ読んで1週間ぐらいかな?

時間の空いた時に読んでいたことが多いが、

細かく読んでもいいし、集中して読むのも人それぞれだと思うが、

どちらでも問題ないと思うし、

むしろ、

「読む」

ということを意識するより、

「内容を理解していく」

ことのほうがよっぽど重要だと思う。

でも難しくなく、

ある人物との

対話形式になっているので

落ち着きながら読んでいくことが俺はオススメ。

 

内容は確かに「自己啓発」のくくりだと思うが、

ただの「自己啓発」ではない。

 

 

 

 

 

 

 

重なる。

 

読み進めるほどに、

 

 

 

 

重なる。

 

 

 

 

 

 

自分に。

 

 

冒頭から

自分に当てはまる部分がひとつでもあると思った人。

時間かかってもいいので

じっくり読み進めてほしい。

 

 

俺もこの本の中の人に当てはまり、

途中までは

・この本の中の人の言うとおり。

・途中までは、「まだ理解できない」

 

おそらくこうなる。

 

 

でも後半にかけて

心の中で

 

 

 

 

 

 

「あ、、、」

 

 

 

 

 

 

と、つぶやくよ。

 

 

 

そして俺はね、

 

心の中で言葉としてはっきりとしたものは見えないが、

いい意味で糸が切れるというか、

 

自分を取り巻いている鎖のようなものが

解かれていく気分になった。

 

 

 

似て異なるものだと思うが、

伝えやすいのは、

 

友達に愚痴をこぼしたときの自分の心を想像してほしい、、

 

なんともいえないが

 

「少しだけスッキリしたかな?」

 

という気持ちになるしょ?

 

途中でこの気分に俺はなったよ。

そして、同時に読んでいくほど

このような心境になっていって、

 

読み終わった時には、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れる。

 

 

この本、例えようがないというか、

文章にすると内容に触れていく可能性があるので、

あまり書きたくないが、

この感情になったことは間違いないし、

評判通り、

「読んで変わった」

という一文は、

間違っていない。

 

 

読み終わって、

心が晴れたと同時に、

一冊の本で

ここまで心境が変わるのかと自分で驚いている部分もある。

そして、大袈裟に書いてしまうが、

「生きるのが楽になった」

 

 

 

感動したんだよね。

今まで積み重なってきた自分の

負の部分が

この本に当てはまり、

読んでいくにつれ

心の中の鎖が解かれていき、

常に逆算し、先しか見てない、見たくなかった自分にとって

この本はとても心の支えになった。

 

目から涙は出てないけれど、

心の中が大きく洗濯された、洗われた気分になった。

 

 

 

読み応えはかなりアリなので、

いろんなことで悩みのある人は本当に読んでほしい。