Icent-日常の1コマに楽しみを-

プロにしてみたよ!いろんなこと書くので読んでみて!面白かったり、タメになったら星欲しい!

今更書けなかった自分のこと。

昨日のブログでPVが上がりまくって

ものすごく驚いたことと喜びで

SNSの力を知ったのだが、

読み返すと、

文章構成能力は低いし、

そもそも過去のブログ見直しても、

「自分のことってあまり書いてないな」

と思った 笑

 

そして夕方かな?

Twittreでフォロワーさんのギター写真見ててものすごく懐かしくなった。

今ではほとんど触らなくなってしまったが、

学生の頃はギターめっちゃ弾いてたこともあって、

思い出しながら、ホンの少しかもしれないけど、

自分のこと含めた

好きなギターについて書いてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

思い返すともう音楽に触れて15年経った。

 

そしておよそ1年ぶりに

このハードケースを開けた。

(1年1回はメンテナンスはする)

 

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(写真小さかった、、、明日直します)

 

「久しぶり」と声をかけたくなるぐらい

このギターは宝物

(実際に声をかけるのは少々ひどいかもしれないが 笑)

 

最初に買ったギターはもう手元にはなく、

後輩にプレゼントしてしまったが、

 

このレスポールは

生涯絶対に手放すことはない。

 

当時、高校生でアルバイトして貯めたお金で買ったものだし、

大学までバンドを組んでいたこともあって、

常に部屋にあったし、

家にいるときは毎日触れていた。

 

メーカーは、

Epiphone

レスポール タイプ であり、改造などは一切なし。

 

親元は有名なギブソンであり、子会社からの発売だったよね

 

確か、買ったときは15万ぐらいだったかな?

手に入れたときの喜びは

新作ゲームを買った100倍ぐらいの喜びだった。

 

 

 

なぜレスポールだったのか?

(ギターを持つ人はまずそこに疑問?を持つ人もいるので、少し思い出話も含めて)

 

中学で少しギターを始めて、

高校の時にこれを手にいれたのだが、

 

最初はね、

 

X JAPAN の HIDE さんにものすごく憧れ、尊敬など言葉に表せないほどのファンであり、

HIDE さんの使用していたギター、

Fernandesから発売されている

MGモデルが欲しかった。

 

とにかくかっこいいし、

24フレットだし(押さえる部分)

 

実際に買える金額まで、と思ってたけれど、

 

当時は毎日

本当に毎日

X JAPANのライブDVDを観ていくうちに

HIDE さんもカッコいいけれど、

PATA さんもカッコいい!

 

それにギター演奏のテクニックもめっちゃカッコいい!

そう思ってからレスポールタイプにも魅了された。

また、高校の時もバンドをやっていたが、

MGモデルを持つのは(HIDEさんの)

俺にはまだ早い!!

そんなことを思いながら、

このレスポールを買った。

 

最初はMGモデルやストラトタイプよりも

遥かに重いことに苦労したのだが、

なにより、

音を変化させるエフェクター無しでの

生の「音」

これがよかった。

 

エレキトリックな歪みの効いた音というのは

エフェクターなどで調整できるが、

生の音はそのギターしか出せない。

少し表現が難しいが、

重みがあるというか、

深みを感じることができた。

 

 

そのため、

このレスポールを手に入れて、

不満も後悔も感じたことがない。

 

むしろ、ギターの重みなどに慣れたら

レスポールのほうが弾きやすくて

手放せなくなった。

 

 

 

 

 

表現の喜びを知った

 

レスポールを手に入れ、

弾きこなせてからは、大学に入り、

学園祭などでバンドを組み、積極的に出演した。

 

 

この時の感覚は本当に忘れられない。

 

ギターを持って弾くだけだと、

家の中が主体だし、

誰かに聴いてもらう、というより

ソロプレー、1つの趣味になる人が多いと思う。

 

「バンド組みたい!」そう思っても

ボーカル、ベース、ドラム・・・などメンバーをそろえることがなかなか難しい。

 

 

そんな時に先輩などにギターを褒められてバンドを組むことになったが、

ステージに立つと緊張もするけれど、

なにより

 

「楽しい」

 

もちろん緊張と恥ずかしさもあるのだが、

それを上回る感情。

練習もしたけれど、

その結果はライブとしては10-20分で出る。

 

一日何時間も練習してたことを

その少ない時間に結果として表すのは、

ものすごく達成感というか、

凝縮された時間を過ごしている感覚になる。

 

人前に出ること

演奏すること

バンドとして演奏を成功させること

など、貴重な体験はしてた、させてもらってたのは間違いない。

 

ただ、大学卒業後はメンバーも揃わないし、

そもそも俺がギターを

置いた部分もあったため、

大学卒業後はもう弾くこともほぼなくなり、

毎年、ギター楽しいんだよなー

とか思い出しながら、

このレスポールの手入れをしている。

 

 

思い出話はここまでで魅力も

 

長く書いているが、

ここまでは

俺のギターの紹介と思い出話を書いただけになってしまったので、

そもそもギターの魅力とは?

という部分を書いてみる。

 

ギター人口、バンド人口も減っているということを聞くと少し寂しい気持ちになるので、

ギターとか音楽が少しでも気になる人へ

後押しできればいいかな?

 

 

 

1、ギターリストって憧れない?

 

単純にまずこれなんだよね。

最近だとバンドとして活躍するアーティストさんは少なくなったイメージがあるが、

ギターはバンドにほぼ、欠かせない存在。

 

そして、ロック系などが伝わりやすいが、

時としてボーカルと同じぐらい、曲の前面に出てくるギターソロなどに心揺さぶられることあるでしょ?

 

単純にギターを弾いてる人カッコいい!

これだけでも魅力の一つと言えるかな。

俺の好きな音楽、ロック、ギターソロなどは、違う場面で書こうと思うが、、、

 

 

2、最初に覚えることはリズムだけでいい

 

ギターは難しい。

そう考えると人もいるだろう。

いや、正確には難しい。

 

毎日の練習、弦を押さえる指先にマメができるのなんて当たり前だったぐらい弾いてもなかなか上手くならない時期もあった。

 

それでも俺は独学で覚えたが、

最初からギターソロも含めて1曲まるまる弾けるなんてことはムリ。

それはあえてハッキリ書いておくのだが、

そのかわり、なにを覚えましょう?

となった時は、もはやリズムのみでいい。

 

なぜなら、

その曲のリズム、テンポに合わせるだけで、

あとは基本的な弾き方はそんなに

難しいテクニックは要求されていないためである。(例外もあるが、、)

 

ギターソロの部分はコツコツ練習しながら、

弾いてるうちに

いつの間にか成功し、

いつの間には一曲丸々演奏できる。

そんな日が必ずくるよ。

そして、一曲完奏すると、

その達成感はものすごくあるから!

 

 

3、エフェクターなどの音作りは無限

 

弾きたい曲に合わせてギターの音も変化していることが多いが、それはエフェクターと呼ばれる音を変えるアイテムを使っている。

それはたくさんのボリューム、調整ノブが付いているものもあり、この部分に触れ始めたら

恐らく短時間では終わらなくなるだろう 笑

昔は、

○○のギターはこのエフェクターを使って、

このローボリュームを2、

このハイボリュームを4とか細かく書いてくれる雑誌もあったんだけどね。。。

 

また自分でその曲の、

ギターの音に近づけたり、

もっとロック調の音したい!

などでエフェクターをいじりながらギターを弾くということもあり、

エフェクターさえあれば、

ギター1つで様々な曲に対応することができるため、音作りが楽しくて夢中になるこもある。

 

 

4、バンドを組まなくても達成感はある

 

バンドを組むことが全てじゃないので、

自分が弾きたいと思う曲に専念し、自分なりのペースで弾けるようになっていうことも楽しい!

正直、俺もバンドで演奏しなかったけど、弾ける曲というのもかなりあったし、、

 

なぜバンドで演奏しないのに、覚えるの?

 

そう感じるかもしれないが、

理由は、弾いてみたかったから。

これに尽きるんだよね。

 

そして、一曲弾けるようになると、

達成感もあり、

さらに曲、アーティストさんに興味を持ち、

次の曲にチャレンジしたくなる。

など次々と展開していくようになるよ。

 

その内に、弾く曲のジャンルも広がり、

気づけば、誰かに聴かせてられるレベル

にまで成長できるよ。

 

 

 

 

 

書くのも楽しくなり、文字数ばかり増えてしまったのでこのぐらいにしようかなと思うが、

ギターは思い出が深いから、

文章にすると、魅力も含めてまだまだあるんだよね。

特に、経験した中でギターテクニックの必要なアーティストさんなど書いてみると、

あーわかる!っていう人もいるかもしれないから、今度書くかな!

 

 

 

ギターは本当に楽しいよ!

ツラいと思うことがないから。

それは趣味だから、

ということもあるだろうが、

 

男の人も女の人も

ギター弾けたらカッコいいじゃん?

 

俺はただ、その理由で始めたからね。

 

 

きっかけはなんでもいいが、

音楽に触れることは癒される部分もあるので、

機会のある人はぜひ、ギター触ってみてね。

 

長くなったけど読んでくれてありがとう。