Icent-日常の1コマに楽しみを-

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ガラスアート レベル4~やっぱルールは従うべき~

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さて、写真からわかる通り、

ガラス棒ぶっ飛んでます 笑

 

わざとにやったわけではありません!

 

時間があってやろうと思い、

準備も万全で異常ナシ!!

 

さてさて

今日はピンクでハートとか練習してみよう

 

それが短時間での目標とし、

 

いざ、ガラス棒を融解しようと

バーナーに近づけてみたら・・・

 

 

パン

 

 

 

 

パリッ

 

 

ピキピキ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

????

融解する前に手前からガラス棒が弾けるではありませんか 笑

 

 

あ、ガラスの質が透明と違ってゆっくり温めなきゃダメなのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリン・・・・

 

 

 

 

 

 

結果、20cmのガラス棒が粉々になりました。

 

 

 

部屋中に飛散し、テーブルも散ったガラス達。

 

掃除にかなりの時間を要するためそれ以上の作業はナシだったが。

 

 

これはよく調べてみると、

 

 

 

 

 

 

 

単純な

「温度差」

 

 

バーナー自体の温度が数百度に対して、

作業する部屋の温度は4度(ストーブの温度計で始めて知った)

 

 

・・・・・うん。

 

そんだけ温度差あって

一気に温めたら

そりゃーガラスだもん

弾けるよね。。。

 

 

かなり反省したけれど、

ガラスの加工は温度管理の重要さも知ったし、

環境からの準備というものも知った。

 

 

それにもっとも大切な大事なことは

 

弾けるガラスは要注意

 

だということ!

 

 

 

 

けっこうビビる

 

想像通りでいいと思うが、

これからドロドロになるガラス棒が

バンバン弾けてその飛び方は

四方八方

 

掃除とかだけで済めばいいが、

 

顔や特に目へ飛んできたら

おそらく即時病院行き。

 

 

最初に調べたときに

「ゴーグルはあったほうがいい」

と書かれていたのを思い出した。

 

 

 

 

こりゃー必須アイテムだわ。と。

 

 

 

 

なので、ゴーグル買います 笑

 

 

混ぜた色のものを作ることには成功したが、

形になったものを

包むような技術がなかなか習得できない。

 

一緒に溶け込む失敗が多かったから、

それもおそらく温度の調節なんだなと、

 

扱うことに

繊細さを感じながら、

 

夜に再び

やってみよう。