Icent-日常の1コマに楽しみを-

プロにしてみたよ!いろんなこと書くので読んでみて!面白かったり、タメになったら星欲しい!

卒業シーズンで毎年思うこと

春ですねーっていうほのぼのとした

何気ないブログを書きますね 笑

 

毎年、雪解けが進むと過去の自分を振り返ります。

現在30歳を突破した身ですが、過去を振り返ると色々ありますね。

だって30回春を迎えてるんだもん、そりゃそうだ。

 

特に思い出すのは大学での生活。

4年の時の最後は卒業論文に追われ、

睡眠時間を捨て卒論を書き、

目を擦りながら文献を読み漁ったり、

パソコンでデータの分析、考察など、

目を閉じれば思い出すことが様々。

そんな思い出もあれば、同時に進行していた

4年間ずっと遊び続けた友達たちとの別れ、

これはココロがしんどかった。

 

理由はハッキリしていて

自分は地元に戻る

友達はほとんど北海道の外へ行ってしまう

 

再び全員集合して会える機会なんてほぼ皆無

 

そう思うと悲しくてたまらなかったし、

その分、残された時間を友達との時間にしたい!

でも卒論が終わらない!

 

いろんな感情で毎日泣きそうになりながらやってた記憶が蘇ります。

 

「時よ!止まってくれ!」

おそらく4年生の後半から1日一回は思ってたね 笑

 

そして卒論も終えてから、別れの最後の日までは遊びに一日の予定を全て振って

毎日を過ごしていたなー

 

今考えると、そのパンパンに詰まった毎日と

解放され、解き放たれた自由を掴んだ少ない日数、

これは今後、もう二度とないだろう。

 

だからこそ、あの時のツライ、楽しい、悲しい

そんな思いを大事にしていくと、

現在の今を大事にできるのかなと。

 

全ては経験だと。

それが今生きる力になる

少しスケールが大きいが、

そんなことを毎年、春には必ず思い出します。

 

遊びが全てではないが、

勉強も全てではない。

 

なんて勝手に思ったりもします。

 

イタイ遊びの失敗を経験すれば、

大人に、社会人になってからは無茶しない(できない)というのも理解できたし、

教科書通りの、マニュアル通りの、

毎日や仕事なんて存在しないというのも理解した。

 

だからこそ、「普通」を望むようになったし、

「普通」という状態がいかに難しいかというのも大変理解できました 笑

 

今では仕事も時間通りに始めるし、

リモートでも取引先とは連絡もできるようになった、

帰れば子供と遊ぶようになったし、

ポケモンは気づいたらストーリー終わっちゃったし、笑

ガラスワークはキーホルダー出来上がったと思ったら落して粉砕したし、笑

視力の衰えでメガネかけるようになったし。。。。

 

 

少し早いが、

年寄り補正というのかな??

そういうのが強くなってきた今日この頃。

 

みなさんはどんな思いで春を迎えるのかちょっぴり気になりました。

同じく思い出補正が強い人いますか?笑